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魔女の店へ。


前回、昨年9月にパリに立ち寄った際に気になるお菓子屋さんがあった。
トモダチ曰く「魔女の店」
中の雰囲気がどこかそんなイメージなのだとか。
ショーウィンドーから覗くお菓子たちも、ひとくち口にすると魔法がかかりそうな
個性的なものばかり。
あの時、またその通りを通るだろうと眺めて結局その後、訪れることなく帰国。
なぜか魔女の店のことが気になって仕方なかった。
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今回、パリに行ける!とゆうことになって、真っ先に頭に浮かんだのは友人たちの顔だが。
2番目に浮かんだのは魔女の店。
持ち帰るのはムリかな、と思ったけれどバラ売りのクッキーを持ち帰った。
瓦せんべい、ヨロシク。タイルみたいに大きなクッキー。
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ラベンダーやバラなど。
花の香りとほのかに甘いその味はきっと、それら花の砂糖漬けが忍び込んでいるせいだろう。
香水の味、みたいにならないさりげなく上品な初めての味覚に
久々に丁寧に紅茶をいれてみた。

しかりやはり残念なのだったのは、この写真ではわかりづらいけれど
ジツは割れていた。
大きなクッキーだから、割れてたほうが食べ易い大きさになるってもんだと
思い直したけれど... ちょっぴり残念!




AURORE - CAPUCINE
patissier-chocolatier
3, rue de Rosheshouart 75009 Paris.
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by zeauxzeaux | 2010-02-02 22:19 | Paris_2010.01
憧れのパンオレザン。

前略。
ここ数日、パリから帰って来た翌日から楽しく忙しい時間を過ごしている。


ジツは私が帰国した翌日に、パリに住まう友人が一日遅れて数週間の一時帰国中。
むこうではシゴトが忙しそうだった彼女。だから今回はほとんど彼女のシゴトが終わる時間、夜に待ち合わせ。前回のようにみっちりと会えなかったけれど、それでも休日は街歩きや買い物に合ってくれ本当に嬉しかった!

パリ最後の夜、別れた地下鉄の駅で
「また明後日、日本でねー!」と別れた記憶が新しいのに、場所が変わって会うと妙な感じ。


行きたいなって思ってたパン屋さん。
-ココ のピスタチオとチョコのエスカルゴと、パンオレザンが食べてみたいと思ってた。
パンオレザンは、パリで今回あった共通のトモダチからも「あそこがいちばん!」と
教わっていたのにも関わらず、行けなかった。
それを彼女が買って来てくれたのだ!
昨日買ったばかりだから、少しでも早く食べて欲しいと、日本に到着当日に我が家に着てくれたことは、本当に本当に嬉しかった。


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おいしいの秘密はおそらく、香りのよいバターとレーズン!
しっかりラム酒の香りが染み込んだレーズンたっぷり。
オトナ味のパンオレザン。

いつかまた味わうべく、パリへ行こう!
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by zeauxzeaux | 2010-02-01 20:59 | a table