魔女の店へ。


前回、昨年9月にパリに立ち寄った際に気になるお菓子屋さんがあった。
トモダチ曰く「魔女の店」
中の雰囲気がどこかそんなイメージなのだとか。
ショーウィンドーから覗くお菓子たちも、ひとくち口にすると魔法がかかりそうな
個性的なものばかり。
あの時、またその通りを通るだろうと眺めて結局その後、訪れることなく帰国。
なぜか魔女の店のことが気になって仕方なかった。
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今回、パリに行ける!とゆうことになって、真っ先に頭に浮かんだのは友人たちの顔だが。
2番目に浮かんだのは魔女の店。
持ち帰るのはムリかな、と思ったけれどバラ売りのクッキーを持ち帰った。
瓦せんべい、ヨロシク。タイルみたいに大きなクッキー。
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ラベンダーやバラなど。
花の香りとほのかに甘いその味はきっと、それら花の砂糖漬けが忍び込んでいるせいだろう。
香水の味、みたいにならないさりげなく上品な初めての味覚に
久々に丁寧に紅茶をいれてみた。

しかりやはり残念なのだったのは、この写真ではわかりづらいけれど
ジツは割れていた。
大きなクッキーだから、割れてたほうが食べ易い大きさになるってもんだと
思い直したけれど... ちょっぴり残念!




AURORE - CAPUCINE
patissier-chocolatier
3, rue de Rosheshouart 75009 Paris.
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by zeauxzeaux | 2010-02-02 22:19 | Paris_2010.01
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